入口のところには六代御前の墓と伝えられる墓があります。
六代御前と言うのは、平維盛の嫡男。平家が滅亡しなければ、平家を継いでいたんでしょうね。平家滅亡時に捕らえられて処刑されるところだったのも、文覚上人に助けられ弟子になり剃髪したそうです。
しかし、頼朝の死後、再び捕らえられ田越川近くで処刑されたそうです。そのお墓がこの六代御前の墓だそうです。
ふれあいロードという名前と、このこどもの絵に惑わされてはいけません。結構きつい坂道をのぼります。途中で郷土資料館のほうへ降りていくコースを通ることにしました。梅雨時なんでけっこう道がどろどろしているところもありました。
途中逗子市街が展望できますし、鎌倉へ行くときに越えなければならない名越の山もみえます。こちらから鎌倉にはいるのは、今は134号線とか、トンネル(小坪トンネルというトンネルは2つありますが、有名なのは山側のトンネルで、海のすぐ近くのものではないですよ)がありますが、昔は名越切り通しだったんですね。いまでも名越の切り通しはけっこう険しいようなので今度いってみましょう。
ふれあいロードの展望台からは披露山、大崎がみえます。この大崎を越えると逗子マリーナでその先が鎌倉市街、材木座海岸です。
郷土資料館と郷土資料館のあじさいです。
